プラ子、旅する。アフリカ行って幸せ力ついた![後編](対談 栗山 さやか 氏 × 福田 淳 氏) | Talked.jp

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プラ子、旅する。アフリカ行って幸せ力ついた![後編](対談 栗山 さやか 氏 × 福田 淳 氏)

昨年末に医療学校を卒業!

福田:その教育プログラムをもっともっと普及させるためにはどうしたらいいんでしょう。教えた人がさらに教えてくれたらいいわけですよね。

栗山:そうですね、そういうのは考えていますよね、将来的には。

福田:今は何か1対1000人か2000人か分かりませんけどね。

栗山:その子どもたちが将来大人になったときに、逆に他の子どもたちを助けてあげたりとか。あと、今でもそうなんですけど、近所に学校へ行っていない子どもがいるって、そういう子たちを呼んできてくれたりとか、そういうのはありますよね。戸籍持っていなくて学校へ行けなくてとか、でも小学校登録のときに誰も読み書きできる人が居ないから登録ができなかったとか。そういう何か小さなことで変われるような変化の援助とか。

福田:まだまだ課題はいっぱいあると。

栗山:ありますね。

福田:モザンビークの同じところに戻るわけですよね、当然。

栗山:はい。

福田:さやかさんは神様が派遣してくれた天使なんですね。そして、さやかさんにとってもモザンビークが自分の場所と思えるようなことになったんですね。7年間もいて、また戻るっていうのは。

栗山:あと2012年7月から医療学校に通っていて昨年末に卒業したんですけど、今年からは病院に配属されることになるので。

福田:そうすると、その地元の付き合いとの、両方やっていかなきゃいけない。忙しいですね。

栗山:そうですね。でも学生生活のときは時間がなかったので、多分、それよりはちょっと楽になるかなと思ってます。

福田:卒業してしまったので、その分は余裕が出るかもしれないと。

栗山:はい、そうですね。あと逆に、医療面での援助ももっと深くできるので。